ゆっくりと乱に近づきあたしは言った 「乱,今までずっとそばにいてくれてありがとう。 めっちゃ嬉しかった。」 乱はきょとんとしていた。 夢だと思ってるのかな? 無理ないよね あたしは伝えたいことを全部伝えた。 後悔のないように… 乱との最後の会話だから… 「…蘭」 まだ泣いてる。乱らしくないよ。 「乱!!今まで恥ずかしくて言えなかったけど…」 「………?」 あたしは笑顔で言った 「大好きッ!!」