もともと、怖いグループが苦手だった。 そんなとき、私は勇気をもって話しかけた。 いつも、話しかけると、正直遠慮されてるような感じがしていたが、杏里はちがった。 「しおん?よろしくぅ(((o(*゚▽゚*)o)))」 なんだか軽い感じがしていたが、なんか、普通に接してくれたみたいで、嬉しかった。 それから、私は杏里に吸い付くかのように杏里の方へ行くようになった。