明日へのメロディ~poco a poco~


「親にも『どうせなまけ病』って言われてるし、

中学の時、病気が原因でハブられてたしさ……

ほんっとどうにでもなれって感じ?

その時思ったんだよねー

『もう誰も信じない』って……

心殺して中学三年間なんとかやってきた

どうせ誰にも理解されない、
受け入れられないんだからって……

だってそうじゃない?

親にさえ理解されないんだよ?

他人に理解してもらえるわけないじゃんって……」