1日が過ぎ勝負の時間が 近づいてきた。 スクールバスが発車し いつ渡すか考えているうちに メールの人物が降りるところまで 来てしまった。 メールの人物が降りるとき私は 勇気を振り絞り名前を呼び 手紙を差し出した。 「亮先輩っ!」 先輩はありがとうと言い 降りていった。