「瑠奈… 廉をどうにかしてくれ あいつやっぱ変なんだよ おとといから打てないし、今はもう自信もなくしてる こんなときは瑠奈じゃなきゃだめなんだよ 今まで廉がこんな打てなかったことないから… 今日もそれで高橋に呼ばれたんだ 高橋にどうしたって聞かれても、自分でもどうしたのかわからないから答えられなかったって」 あたしは何にもできないよ… 「瑠奈がんばって」 2人とは別れて、家に帰ってきた 部屋にいても、廉のことしか考えられなくで 知らないうちに寝ていた