部屋にもどって洗濯物を干してかけて掃除をすませてお風呂にはいってその日は寝た。
翌日。
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だれかからの着信で目がさめた。
「ふぁ~い?」
「俺、俊。約束の時間まであと30分なんだけど」
「・・・うそ!」
楽しみにしてたのに。
「ご、ごめん」
「はぁ、とりあえず、時間どおり10時にはいくから」
そういってから電話はきれた。
いそいでベッドからでてクローゼットの前で仁王立ち。
短パンに長袖にジーンズの半そでのジャケットにロングビーつをくみあわせてベッドの上においてから部屋をでてキッチンにむかう。
朝の紅茶をいれて時間をみると俊がくるまであと10分。
なのに・・・
ピーンポーン
・・・くるの早いよ
ドアをあけるとやっぱり俊。
「お前、まだ寝間着かよ」
「ご、ごめん。とりあえずはいって。コーヒーと紅茶、両方おちてるからキッチンにあるマグカップ適当につかって」
そういって俊を部屋の中におしこんでドアをしめる。
寝癖頭はどうやってもなおらず、俊がいるけどシャワーを浴びることにした。
シャワーからでて下着だけつけてバスローブを上にきて、髪を一本にまとめて洗濯機から洗濯物をだして干してからお風呂場をでる。
そのまま髪から水がぽたぽたおちてるのもきにしないでキッチンにかけこんだ。
