冷たい彼は芸能人!!


美緒さんにスケジュールをきいてるうちにスタジオにつき控え室にはいってメイクとヘアそれから私服にきがえて撮影部屋にはいるとその雑誌のモデルさんが何人かいた。


「「おはようございます。よろしくお願いします」」


「あ、華ちゃん、小奈美ちゃん。」


「小林さん。今日はよろしくおねがいします」


「よろしく」


そういってから撮影の説明をうけ撮影開始。


もちろんモデル経験なんてこれっぽっちもないから最初はぎこちなかったけどいつもどおり小奈美と手をつないだり笑顔をつくったりしているうちに撮影はおわっていた。


「「おつかれさまです」」


「はい、おつかれ~。今日はありがとうね」


挨拶をおえてからきがえてから社長のいる事務所にむかう。


「「失礼します」」


「あ、二人ともきたわね。1人暮らしの話なんだけど、アパートは2部屋ずつとってあるわ。隣同士だから二人でたすけあって頂戴で。それからセキュリティーも新しいやつだから安心して平気よ」


「あの、家と同じような感じでつかっていんですよね?」


「大丈夫よ。これが鍵。今から美緒につれていってもらいなさい」


そういわれて鍵をうけとってアパートにいった。


「ここか~。結構きれいだね!」


「ね!たのしみ~。小奈美の部屋に夕飯たべにいこっかな。」


「え~。それならあたしが華の部屋にいって夕飯たべる!」


そういいながら部屋にはいると案外ひろくてきれい。


隣りの部屋では小奈美がどたどた走ってる音がきこえる。


「引越しはもう明日にはしてもらったほうがいいわ」


「そっか。ずいぶんはやいね」


「そりゃぁそうよ。明日からいそがしくなるんだから」