うちの親はおそくても11時はんには寝るから。
静かに言えにはいって鍵をしめてからリビングの電気をつけてソファーに座ると携帯をだした。
携帯をひらくと俊からの着信が2件。
小奈美に相談してから結構意識をしてしまっている俊。
携帯をみていると・・・
♪~~~♪~~~♪
俊からの着信。
「はい」
『お前、さっさとでろよ』
「な、仕事だったんだから仕方ないじゃない」
『ふ~ん。仕事だったんだ』
なにそれ・・・
「なんか御用ですか?」
『あぁ、お前が1人ぐらしするのか?』
・・・・・
「なんで、しってんの・・・」
そう、あたしと小奈美はつい最近っていっても今日メールでみたんだけど、社長から事務所にちかいアパートで1人暮らししないかという話がある。
そしてそれを今日ママにはなそうとおもったらもう寝てた。
『や、陸情報。あいつ小奈美とやりとりしてるみたいだから』
小奈美、口が軽いよ。
「まだ決まってないけどね。華菜もいるし、そこらへんはママと相談しなきゃ。」
『あぁ、そうだよね』
「ん。俊、仕事は?」
『俺?あしたからドラマの撮影だよ』
わぁ、すご。
