「華菜、そろそろねよっか」
「華菜ねむくな~い。やだ~」
「ん~~。じゃぁ、ねぇねぇの部屋のちっちゃいテレビで華菜の好きなやつ録画してあるからそれみよう?」
そういうと「うん!」といってリビングのテレビをけして先に自分でゆっくりながらも階段をのぼって2階にいった。
あたしは玄関の鍵をしめてからキッチンとリビングの電気を消して1階を真っ暗にしてから2階の自分の部屋へとむかった。
すでにテレビのリモコンをもってあたしを待っている華菜からリモコンをとって華菜の好きなアニメにかえた。
でもそれからまもなくして目がトロンとしてきた華菜をみてテレビをけして横にさせてから電気を消してそのまま眠りについた。
