「俊?」 「ん。よかった。まじでよかった」 なんとなく、俊の声が震えてるような気がした。 あたしは抱きしめられた状態で俊の方に向くと、一番みたかった俊の笑顔。 自然に笑いかえしてしまう。 「なぁ、俺とまた付き合って後悔しない?」 「うん。しない。でも、次浮気したら今度こそ知らない」 「はい。もう、しません」 そういった俊の言葉で自然とお互いに目があい、1年ぶりのキスをした。