君に溺愛




その後は先生の話を聞き、午前で終わった


帰る支度をしていると

「ねぇねぇ‼美紅ちゃん!」
前の席の女の子が話し掛けてきた

「は、はい!」
「フフッ!敬語じゃなくて良いよ♪私は
佐藤里奈!宜しくね」
「うん‼宜しく♪」

「メアド教えてくれる?」
「うん♪」

「ありがとう♪じゃぁまたメールするね☆バイバイ」
「バイバイ!」