君に溺愛


「すっかり暗くなっちゃったな」
「そうだね…」
本当…時間が経つの早い…

「美紅…目瞑って?」
「え?うん…」
私は目を瞑った


暫くしてから
「目開けて良いよ」
と言われ開けてみると…