君に溺愛




綺麗な人達に龍を取られそうな気持ちだった

「あ、美紅!」
その声で我に返り
女の人達に見られた。
「彼女待ちか…」
そういって何処かへ行った

「美紅………その格好…」
やっぱり…変だったよね…

ギュウッ
「へ?」
「スゲー可愛い…」
抱きしめられながら言われた

「ありがと。龍は凄いかっこいいよ」
「サンキュー!」

「じゃ行こう?」
「うん!」
手を繋いで出かけた