君に溺愛



旅行の帰りも隣は田中君で
お話をたくさんした。

旅行から帰ってきて3日

「ねぇ、鈴木さん」
「はい」
いつも田中君のそばにいる女の子達に呼ばれた
「ちょっと良いかしら?」
「うん」

屋上へ向かった

彼女達に着いていき
ドアを開けた瞬間

ドン

「きゃっ!」
彼女達に押された