君に溺愛



私は田中君に抱きしめられ
泣きじゃくった

「…ヒック…」
「落ち着いた?」
「うん…ごめんね」
「全然、俺の方こそごめん」

「今日は帰ろっか」
「そうだな、あ、連絡先教えて?」
「あ、うん!」

連絡先を交換し、部屋に戻った

私は幸せに満ちていた