君に溺愛


「じゃぁ行こう?」

やったぁ☆
私は凄く嬉しかった

街を歩いたり甘い物食べたり…
幸せな時間だった

「少し疲れたな。ここで待ってて?」
「うん。わかった」

私はベンチに腰掛けて待ってた
その時

「ねぇねぇ、君一人?俺らと遊ぼうよ?」
「可愛い~」

変な人達が五人

「いや…私…人待ってるだけなんで…」
「イイじゃん!行こう?」
そう言って手首を掴まれた

振り払おうとしても相手は男で…
出来なかった。

「泣いてんの?可愛い~」
「泣き顔そそる」

私は涙を流しながら
「助けて…田中君…」
そう言った瞬間