君に溺愛



一日目から凄く楽しい時間を過ごした

皆で遊んで、田中君とも距離が縮まって…
そんな時間も残りわずか
今日で終わってしまう…

「美紅!あたし、今日伍樹君に告白してくる!」
「え?そうなの!?頑張ってね!」
「ありがと。てなわけで今から行ってくる」
「うん!」
バタン

行ってしまった…
私も…気持ち伝えようかな…

それなら、先に連絡先教えて貰おうかな?

私も頑張ろう!

そうして、私は田中君のいる部屋に行こうと
ドアを開けた瞬間

「あ。」
「あ、田中君…」
「どっか行くの?」
「うん。暇だし…どっか行こうかなって」
「それなら俺もだし一緒にどう?」
これは…お誘い!
「うん!」