君に溺愛



「んンッ!………ン…隼人…」

女の人の声がした。

それに今隼人って……

「……隼人…キス…し…」

私は固まった

だってそこに居たのは


田中君と女の子が裸で抱き合ってたから

バサッ

「!?」
私は持っていた紙を落としてしまった

そのせいで気付かれてしまった。

「…お前…」
「あ…ご…ごめんなさい!」

私は急いで紙を拾って走った