君に溺愛




「ん……」

「!?美紅!?」


目を開けると殺風景な部屋が見えた
そして、誰かぎ声をかけてる。


「こ…こは?」
「病院だよ…一ヶ月も眠ってたんだぞ…」
「隼人……」

何で私こんなところにいるに居るんだろ…


ガラガラ

「美紅!」

色んな人の声が聞こえた

「美紅…良かった…」
「里奈…ちゃん…」
「無事で良かった…」

「伍樹君…」

「美紅…?」
「………貴方……隼人のお友達?」

「え…?」
「本気か?美紅」
「え?違うの?隼人…」

「俺…外行ってくる…」
そう言って彼は出て行った。


「ねぇ…何で私…こんな所にいるの?」

「………美紅は事故にあったの」

「事故?」