「あ、そうだ!確か麗翔学園は共学!」
共学ってことは
彼女という存在がいるに決まってる!
彼女の存在を確認して
「亮太君の恋人を無視出来ません」って
社長と奈々子さんに言いに行けば
解消になるかもしれない!
にやり。
私は早速、梨奈にメールをした。
梨奈は親の希望で女子校に来たけど
パーティーなどで知り合った同年代が
麗翔学園に通っていると言っていた。
梨奈なら、分かるはず。
そうして一人で鼻歌を歌いながら
ココアを用意していた時に
梨奈からの返信がきた。
≪分かった。確認してみるね≫
「これでお見合い話は終了だーい!」
私は満足げにマシュマロを口に入れた。
共学ってことは
彼女という存在がいるに決まってる!
彼女の存在を確認して
「亮太君の恋人を無視出来ません」って
社長と奈々子さんに言いに行けば
解消になるかもしれない!
にやり。
私は早速、梨奈にメールをした。
梨奈は親の希望で女子校に来たけど
パーティーなどで知り合った同年代が
麗翔学園に通っていると言っていた。
梨奈なら、分かるはず。
そうして一人で鼻歌を歌いながら
ココアを用意していた時に
梨奈からの返信がきた。
≪分かった。確認してみるね≫
「これでお見合い話は終了だーい!」
私は満足げにマシュマロを口に入れた。
