ー雷輝sideー
さっきまであんなに騒いでたのにコクリと顔が下に向いた
だけど、慌てて起きる愛美
よほどサンタが見たいんだな(笑)
「お兄ちゃん、やっぱりもう眠たい…」
「寝ていいよ??」
「うん…スー、スー…」
正しい呼吸をして眠りに入った愛美
「可愛い寝顔だよな…」
「あぁ…」
雄大の言葉に同意する龍二
みんなは愛美を見て微笑んでる
「どんなに限界でも、この寝顔見ると頑張れる」
そう言った雄大
確かにそうかもしんねぇー
実際、みんなが頷いてるし
愛美が何よりの支えなんだ…
さっきまであんなに騒いでたのにコクリと顔が下に向いた
だけど、慌てて起きる愛美
よほどサンタが見たいんだな(笑)
「お兄ちゃん、やっぱりもう眠たい…」
「寝ていいよ??」
「うん…スー、スー…」
正しい呼吸をして眠りに入った愛美
「可愛い寝顔だよな…」
「あぁ…」
雄大の言葉に同意する龍二
みんなは愛美を見て微笑んでる
「どんなに限界でも、この寝顔見ると頑張れる」
そう言った雄大
確かにそうかもしんねぇー
実際、みんなが頷いてるし
愛美が何よりの支えなんだ…

