子猫が初恋提供します。





「きっ…キキキ…っ!」



はい。おサルではなくにあです。



言い切れずにおサルのごとく赤くなって後退り。



テンパりまくるあたしを見ても、それでも夜はにっこり笑って…



「そー。キス、ちゅう、口づけ、接吻。どれでもいーよ。にゃあから俺にして」



「!!!」



どひゃあ!!!



てかどれもおんなじ!!!