あの日この場所、君からのメール


今…私はベッドの中。
そして…隣にはハダカの陽介。

そう。私はハジメテの経験をしました。
緊張してたけど…。
今思うと恥ずかしいけど愛されてるんだなって…。

「あのさ…」

陽介の声に異常に反応する私。
もう寝たと思ってた;

「まだ…思い出さないの?」

「え…?」

思い出す?

「いや…。なんでもないや!オヤスミ!」

意味深な言葉に疑問を感じながら私は
まぶたを閉じた。