あの日この場所、君からのメール

「チュンチュン。」

なんていう小鳥のさえずりではなく
ケータイのアラームで目覚めた私。

「やば。なにもしないで寝ちゃったよ・・・」

鏡を見るとそこには
ゾンビのようなひどい格好をした自分。
オーマイガー・・・。
急いでメイクを落として着替える。
その時、ケータイから音楽が響いてきた。

「メールかぁ。って!?!?」