最後のキス。《短》

「最後があれが
 次は始まりだよ・・・!」





「そっか・・・じゃぁ俺も!」






勇気は私のほっぺに
キスをした。






「じゃぁ待ってろよ!
 一秒でも早く
 俺の彼女にするから!」





「がんばってね!!!」






これで勇気の夢は
私の夢にもなったよ。