「プロポーズ?」 「だって、社長と結婚したら、英語を話す機会が増えるでしょ?」 「そうなの!?」 ええ~!? 「ちょっと、亜美大丈夫?海外に行く事や、外国人と接する機会が増えるわよ?」 そ、そういうものなの? 洸輝と結婚とか、まだまだ実感が掴めなくて、気にした事もなかった…。 「社長は、亜美との未来、真剣に考えてるんじゃない?」