―――― ――― 「はぁ…。洸輝、帰ってくるかな?」 洸輝のマンションに帰ったあたしは、バルコニーから夜景を眺める。 もう0時をまわったのに、街の明かりは輝いてるし、車も多い。 パーティー、もう終わってるよね? でも、きっと二次会、三次会とか、あるんだろうし…。 また、今夜も帰って来ないのかな…。