「付き合ってる時でも、亜美からキスしてくれる事、全然なかったのにな」 「え~?そうだったっけ?」 それくらい、洸太から、たくさんキスをしてくれたんだよ。 「亜美、オレは今でも、お前が好きだから」 「うん…」 そして、あたしたちは、またキスをした。 あたしと洸輝は、OLと社長。 ただ、それだけ…。 それだけに戻ったんだから。