社長の彼とあたしの恋愛



どこへ行ったんだろ…。

今頃、何をしているの?

洸輝の部屋にいる?


まさか、ベッドにはいないよね?


あっ、でも結婚するなら、当然、あってもおかしくないか…。


でも、やっぱりまだ止めて!


イヤ…。


とってもイヤ…。


「…美。亜美!」


「あっ、洸太ごめん」


いけない。


家に帰ってからも、ボーッとしてしまった。