翔ちゃんとの電話が終わった後、あたしは眠りについた。 「ぅわぁあああぁぁあ!!!!!!!!!!」 あたしは自分の大きな叫び声で目を覚ました。 夢を見た。 お父さんに自分を殺してもらう夢。 自らお父さんに包丁を渡して、「殺せばいい」と言ってた夢。 怖かった、ものすごく怖かった。 目が覚めてから、あたしは眠れなかった。