「ねぇー!美紗は何組なの?」 あたしが今一番聞かなきゃ行けない事を思い出し聞いてみた。 「D組。」 「そっか~♪ …って、えぇぇっ!?(°Д°)」 D組って…嘘~ 離れちゃってるし! あたしは2-Bで美紗は2-D。 あたしは三階で美紗は二階。 「最悪~っ!!!」 「ばいば~い」 そんなぁ~ 涙ぐむあたしとは正反対に颯爽とクラスに入っていった。