だった。
私は急すぎて戸惑った。
でも返事は決まってる。
[“ごめん。まだ知り合った
ばっかだし空耀のこともあんまり
知らないから今はムリかな。”]
このメールを送って空耀はどう
感じたんだろ?私は傷つけていないか。
嫌われていないか。少し不安になった。
そんなことを考えている間に返事がきた。
[“わかった^^俺、諦めねぇから。
惚れさせてやるよ。この俺を
振った女は美姫が初めて
だったから正直びっくり(笑)
これからもいつもどおりmailして
いいよな?]
私は安心したせいか
自然と笑顔になっていた。
[“もちろん♪これからもいっぱい
mailしよ!”]
[“おう^^ありがとな”]
このメールがこの日の最後にしたメールだった+゜
