「・・・・・・・」 「・・・・・・・」 すれ違うときまで心臓がばくばくゆっていた こんなときまであたしって 汚い奴だよね、 さっきまであたしが先輩と 一緒にいたんだよってゆう優越感 「・・・っ」 でも、すれ違った瞬間 あたしの心臓がばくばくどころか 止まるかと思った