先輩の彼女







いつになっても慣れない

いつになってもこの瞬間が怖い








「・・・・・・・・・はぁ」








行為が終わって

あたしは自分で服を着る











「・・・・・・・・由佳終わるから行く」






「・・・あ、はい」








ピシャン







先輩が出て行って

閉められた扉

今までのことなんて幻みたい