唯さんは奏斗が好きなのか。 でもあいつと暮らしていくと絶対嫌になる。 「であたし今日奏斗くんに告白しようと思うんです」 「へー」 「このあと会社の飲み会で合流するの…」 唯さんの顔はますます赤くなっていく。 「だからその時チャンスがあったら告白しようかと…」 なんかこうやって人の話聞くとおもしろい。 唯さんって奏斗のことどれだけ好きなのかわかる。