じゃあ奏斗と離れるかもしれないってこと…? 「加江…、一応ちょっとは考えといて」 「うん…」 「じゃあ俺は寝る」 「わかった、おやすみ」 「おやすみ」 奏斗はリビングから出て自分の部屋に行った。 あたしはソファに深くかけた。