こいつ子供だな… 玄関であたしのこと待ってるなんて。 あたしはお母さんか。 「そういえば雅志どうだった?」 奏斗は料理を運びながら聞いてきた。 あたしはイスに座った。 「ああ、大丈夫」 「ならよかった!」