まあ恋人となったあたしと奏斗。 普通はあれぐらいなんともないと思うはず。 けどあたしは慣れない。 「加江さ、歩けないぐらい痛いんだけど」 おい、今お前どこにいる。 リビングだぞ、しかも2階から1階まで自分の力で来たんじゃないか。 何がしたいんだ、この変態は。