「奏斗、紹介したい女いるんだけど」 「どんな子?」 奏斗は雅志の話を興味津々に聞く。 …いや、あり得ない。 あたしがあんな男好きになるはずない。 やっぱりさっきのもからかっただけ。 こうして修学旅行1日目は終わった。