車を走り続けて海に到着した。 あたしと奏斗は車から出て海を見る。 「きれいー」 奏斗は興味津々に海を見る。 ただ青くて水がたくさんあるだけなのに… けど奏斗を見ると小さい頃の自分を思い出す。 まだ小さくて社会のことなんか何も知らなかったあたし。 いろんなものが興味深かった。 それを見るのが楽しかった。