「お前みたいな変態親父からね」 奏斗がにっこり微笑み親父の手首を握った。 「いだだだだ!!」 「さっさと出て行ってください」 「わかった!わかった!」 奏斗は親父の手首を離し、親父は逃げるように出て行った。 「はあ…」 やっと出て行った。