俺だって、驚いた。 俺異常に女嫌いだったはずの、隼人が 女を助けて、 あの部屋の、ベットに寝かせいるなんて。 『春』 と、優しく名前を呼ぶなんて。 「俺、春だったら、大丈夫な気がする。」 「へぇ!ついにお前にも、春が来たか!」 「違げぇ!!」