それを見たお母さんは 開けるのがだめなら 障子に穴を開けて 覗こうとしました お父さんが腰に手をあて 苦痛の顔を浮かべていました。 お母さんは静かに お父さんを手招きして 障子の穴を覗かせました。 するといきなり 真保ちゃんの 泣き声がして お父さんが "今助けに行くからな!" といってまた 穴を覗きました。