莉々Side 先生「じゃあ高島、呼ぶまでそこで待ってろ。」 莉「はい。」 ふぅー、いよいよかぁ・・・。 先生「…入りなさい。」 震える手でドアを開けた。 シ――――――――――――――――――――――――――ン またわたしをからかうの? 怖い。周りの視線が怖い。 わたしが震えていると、いきなり大きな歓声が鳴りだした。 何がどうなってるの? 「ヒュー♪女子だ女子だ~!」 「だな。うちのクラス女子が1人もいなかったからなぁ・・・。」