初めて先輩の部屋に入って DVDやら 音楽やらを聴いて それなりの時間を過ごした。 「眠い」 先輩の言葉で なんとなくわかった。 案の定 ベッドに寝かされ 温かい腕で包んでくれた。 後から考えれば 私はそれなりの存在。