「おっさん、面白そうだね?…でも」 だんだん近づいてきたと思ったら、私の腕を掴みシーツで私の身体を包んでから言った。 「…こいつ、俺のだから。」 そう言って、私は抱きしめられたまま制服と鞄を男に持たれてトイレに連れて行かれる。