友達以上恋人以上の幼なじみ

私はいつものように翔琉君の家に行った

「翔琉君遊ぼー」

「・・・・・・。」

返事が返ってこなかった・・・・。

そして振り返ってみると一台の車があった

その車には翔琉君が乗っていた

「翔琉君?」

「ごめんね・・・・。麗佳ちゃんに黙ってて
 僕引っ越するんだ・・・・。」

「えっ・・・・・。」

「なんか麗佳ちゃんの泣く姿みたくなくて・・・。」

「ううん・・いいのでも最後に翔琉君に言いたいことあるの」

「なに?」

「翔琉君のことが・・・・・  





                好きだったの」