雛菊の花

授業が終わり、昼休みになった。


僕はのいつもの場所にお弁当を持って行く


――つもりだったが今日は雨。



僕は仕方なく教室でお弁当を食べ始めた。




みんなは楽しそうに笑いながらお弁当を食べている。



一人なのは僕だけ…



でも僕は自ら望んで一人になっている。

だから僕は一人でも平気。

平気…


平気なはずなのに虚しさがこみあげてくる。