「ジュン〜、やっぱり学校サボらねぇ?」 学校の最寄り駅についた所で、刹那が言い出した。 刹那が学校サボりたいとか言うのは珍しく、正直驚いた。 「どうした?」 「嫌な予感がする」 真剣そうな顔で言う刹那。 「どこ行く?」 授業とかダルかったし、刹那の嫌な予感は当たるからサボることにした。 .