__________ 「失礼しまー…」 音楽室に入りかけた俺は呆然としてしまった ♪〜… そこには想像していた吹奏楽部がずらーっといる感じではなく焦げ茶の髪を上で縛り上げる女子が一人だけ ピアノを弾いていた (や、ばい) その横顔はこれまでにないくらい綺麗で俺は何にもいえなくなる その子のピアスが光っている、だとか弾く度に髪が揺れている、だとかもう彼女にしか目がいかない なんだコレ